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みもすそ川公園(2)安徳帝御入水之処碑

安徳帝御入水之処碑

Img_1988

二位尼による辞世

「今ぞ知る みもすそ川の 御ながれ 波の下にも みやこありとは

が刻まれています。

寿永4年(1185年)に壇ノ浦の戦いで、最期を覚悟した清盛の妻・二位尼は安徳帝と神器を抱き上げました。

安徳帝「私をどこへ連れて行くのか」

250pxemperor_antoku

二位尼「波の下にも都があります」と安徳帝を抱きながら、海の中へ身を投げたといいます。

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安徳天皇」カテゴリの記事

コメント

>二位尼による辞世

「今ぞ知る みもすそ川の 御ながれ 波の下にも みやこありとは」

平清盛公は素晴らしい正妻を持っていたと言えますね!

投稿: willy_tsuguo_shikata | 2015年10月 8日 (木) 06時08分

四方さん、時子さんあっての清盛だったのでしょうね。

この辞世の句、大好きです。

投稿: しずか | 2015年10月 8日 (木) 09時49分

この話は、何度聞いても涙を誘いますね。

安徳帝は密かに逃げたという生存説もありますが、そちらを信じたい気持ちになります。

投稿: めりい | 2015年10月 9日 (金) 20時03分

めりいさん、私もその生存説を信じたいです。

もちろん義経さまの北行伝説も・・・

投稿: しずか | 2015年10月 9日 (金) 22時23分

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