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安徳天皇入水像

旅亭・料亭「みもすそ川別館」の敷地内に安徳天皇入水像の碑があります。

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寿永4年3月(1185)平家滅亡の折、安徳幼帝二位の尼に抱かれ壇之浦の海に入水された姿を備前焼きで造られたものです。

作者は岡山県の浦上善治氏、昭和40年制作。

二位尼に抱かれ手を合わせる安徳天皇。

二位尼像は壇之浦の方を向いて立っています。

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安徳天皇」カテゴリの記事

コメント

安徳天皇のしぐさがいたいけなくて涙を誘います。

ここに、このような像があると、よく調べて行かれましたね。

めりいさん、こんばんは!

この像と対面するのも、10年ぶりでした。

たしかみもすそ川公園から近かったな~という
記憶を辿って行きつけました!

>安徳幼帝が二位の尼に抱かれ壇之浦の海に入水された姿を備前焼きで造られたものです。
備前焼での安徳帝とお婆ちゃん!良くできていてびっくりです!

四方さん、この備前焼の像、よくできていますよね。

このような姿で入水されたのかと思うとお気の毒でなりません。

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