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赤間神宮(3)平家一門の墓(七盛塚)

壇ノ浦の戦いで敗れた平家一門の墓(供養塔)が赤間神宮の境内にあります。

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この墓は、1185年の壇ノ浦の合戦から400年経った1600年頃に建てられたといわれています。
平家が滅亡して以来ずっと、関門海峡では海難事故が頻発し、「平家の怨霊」の仕業ではないかと恐れられていました。そこで、下関近辺に散在していた墓標をこの地に集めて供養するために建てられたともいわれています。

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以下14名の供養塔が並び、名前に「盛」字の付く者が多いことから「七盛塚」とも呼ばれています。

左近衛少将有盛
左近衛中将清経
右近衛中将資盛
副将能登守教経
参議修理大夫経盛
大将中納言知盛
参議中納言教盛
伊賀平内左衛門家長
上総五郎兵衛忠光
飛騨三郎左衛門景経
飛騨四郎兵衛景俊
越中次郎兵衛盛継
丹後守侍従忠房
従二位尼時子

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                       二位尼時子

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ここは、現在パワースポットとしても有名だそうです。

10年前に来た時も思いましたが、たしかに他とは違う空気を感じます。

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平時子(二位尼)」カテゴリの記事

コメント

滅亡したとは言え平家のお墓なので、もっと立派なものかと思って10年ほど前に参拝したのですが、案外質素なお墓だったのでガクッとした記憶があります。

その時、お墓に向けて撮った写真が・・ゆらゆらに写っています^^;

>他とは違う空気を感じます。


やっぱり・・・(-_-)

大昔に一度だけ参拝していますが、ぞーと感じたのを覚えています!

平将門の首塚のような被害は受けていませんでした!


めりいさん、私も平家のお墓はもっと立派なものを想像していました。
意外に小さなものですね。

10年前に参拝した際、母がここで頭をぶつけて流血するという事件が
(@_@;)
義経ファンの私がいたから?と思ってしまいました(汗)

四方さん、私ではないのですが、↑に書いたように、母が災難を受けました。

ただならに雰囲気を感じるところは、要注意ですね。

こんばんは。おおお。勢揃い。数百年を経ても、怨念は晴れないのでしょうか。
供養塔の前に置かれた石がまるで膝にのせる責め苦のように見えます。
何だか重そうでお気の毒。
一族仲良く祀られていても、寂しいものがありますね。
来年は真田さん一色になりそうですが、やはり源平が好きです。
先日のぶっちゃけ寺でスイッチが入ってしまいました。えへへ。

つねまるさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。

お墓だから当然かもしれないけど、重苦しい空気のエリアです。
この時、朝早かったせいか誰もいなかったこともあり
ちょっと怖かったです。

来年のスイッチが入らないままいます(^_^;)

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