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高野山を訪ねて(15)金剛三昧院  本堂~経蔵

本堂
Img_2419

ご本尊は愛染明王。

愛染明王像は、源頼朝の等身大の念持仏で、仏師・運慶の作であると伝えられています。

本尊の脇には源頼朝・北条政子、足利尊氏・直義の位牌が安置されているそうです。

 

経蔵
Img_2416

経蔵は多宝塔と同じく、貞応2(1223)年頃の建立で、建築様式が東大寺正倉院などと同じ校倉造りをしており、重要文化財に指定されています。

内部には「高野版」と呼ばれる経典が書かれた版木が、500枚以上収められているそうです。

(金剛三昧院HP参照)

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北条政子」カテゴリの記事

コメント

懐かしい金剛三昧院です!詳しく分けて掲載されていますね!

四方さん、コメントありがとうございます。

今回で、金剛三昧院の記事は終了です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

校倉の上に檜皮葺ですか?
ひょっとして百万塔陀羅尼の次に古い版木ですか?

コメントありがとうございました。<(_ _)>

こちらを見学した際、あまり時間がなく、とりあえず境内の見につたものを片っ端から撮影し、後で当院の各建築部についてHPで調べた次第です。

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