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源頼朝ゆかりの油山寺(4)源頼朝寄進の三重塔

油山寺三重塔は建久元年(1190年)源頼朝が眼病全快のお礼に建立されたものであり、その後、遠江国守護職工藤祐経が薬師堂と共に普請奉行をした塔です。

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内陣には、弘法大師作と伝えられる大日如来を安置し、塔の高さはおよそ23メートル、上層は唐様と天竺様を用い、中下層は和様式、三手先組一式、上層は2.3メートル四桃山期の姿を今に伝え、桃山の三名塔の一つに数えられています。
方、中層は2.8メートル四方、下層は3.6メートル四方。

昭和42年、頼朝が建立して以来初の全解体修理に着手、同44年に復元竣工した静岡県最古の塔。 

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源頼朝」カテゴリの記事

コメント

静岡市袋井市の源頼朝が眼病平癒の御礼に建築・寄贈した油山寺の朱の三重塔は建久元年(1190)創建で誠に見事ですね!

投稿: willy_tsuguo_shikata | 2017年10月18日 (水) 05時42分

四方さん、コメントありがとうございました。

ここにたどり着くまでのゆるやかな坂道と階段を上っていきますが
この三重塔は必見ですね!

投稿: しずか | 2017年10月19日 (木) 13時50分

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