« 嵯峨野の祇王寺(1) | トップページ | 滝口寺(1)滝口入道と横笛 »

嵯峨野の祇王寺(2)

かやぶき屋根の草庵の中の控えの間にある大きな窓は、吉野窓と呼ばれ、窓の格子と外の竹やぶが交差し、影が色づいてみることから「虹の窓」とも呼ばれています。
 
Img_3339 Img_3340 Img_3341 Img_3342
 
仏壇には、本尊大日如来、平清盛祇王、祇女、母刀自、仏御前の木造が安置されています。
 
Img_3343
 
正面向かって左の宝筐印塔が祇王、祇女、刀自の墓。
右の五輪塔は清盛の供養塔で、いずれも鎌倉時代に作られたものだそうです。

 

応援のポチッのご協力お願いします。wink

にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ
にほんブログ村


偉人・歴史人物 ブログランキングへ

 

 

 

|
|

« 嵯峨野の祇王寺(1) | トップページ | 滝口寺(1)滝口入道と横笛 »

平清盛」カテゴリの記事

祇王・祇女・仏御前」カテゴリの記事

コメント

嵯峨野の祇王寺のかやぶき屋根の草庵の中の控えの間にある大きな窓は、吉野窓と呼ばれ、窓の格子と外の竹やぶが交差し、影が色づいてみることから「虹の窓」とも呼ばれているとは正に正解で、見事です!

投稿: willy_tsuguo_shikata | 2017年12月14日 (木) 08時33分

四方さん、コメントありがとうございました。

ここは、何度訪ねたか数えられませんが、晩秋に訪ねるのが最も物語に似合っていると思います。

投稿: しずか | 2017年12月14日 (木) 10時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 嵯峨野の祇王寺(1) | トップページ | 滝口寺(1)滝口入道と横笛 »