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2017年12月13日 (水)

嵯峨野の祇王寺(2)

かやぶき屋根の草庵の中の控えの間にある大きな窓は、吉野窓と呼ばれ、窓の格子と外の竹やぶが交差し、影が色づいてみることから「虹の窓」とも呼ばれています。
 
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仏壇には、本尊大日如来、平清盛祇王、祇女、母刀自、仏御前の木造が安置されています。
 
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正面向かって左の宝筐印塔が祇王、祇女、刀自の墓。
右の五輪塔は清盛の供養塔で、いずれも鎌倉時代に作られたものだそうです。

 

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コメント

嵯峨野の祇王寺のかやぶき屋根の草庵の中の控えの間にある大きな窓は、吉野窓と呼ばれ、窓の格子と外の竹やぶが交差し、影が色づいてみることから「虹の窓」とも呼ばれているとは正に正解で、見事です!

四方さん、コメントありがとうございました。

ここは、何度訪ねたか数えられませんが、晩秋に訪ねるのが最も物語に似合っていると思います。

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