« 2018年1月 | トップページ

2018年2月

五個荘(2)浄栄寺

錦鯉が泳ぐ水路のある通りは、鯉通りと呼ばれ、この通り沿いには、浄栄寺というお寺があります。
 
Img_0287
 
こちらは、「金堂」という地名の由来に関わる寺院です。
 
Img_0279
 
寺伝によると、聖徳太子がこの地を訪ねた際、不動坊という僧とともに、大きな金堂を建立した。これにより村の名前を「金堂」としたという。
 
Img_0304
 
この時、聖徳太子と行動をともにした不動坊は不動明王の化身とされ、不動院を建立。その後、不動院は荒廃してしまったが、宝治元年(1247)浄栄法師が再興し、「清光山不動院浄栄寺」とした。

応援のポチッのご協力お願いします。wink

 

にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ
にほんブログ村

 


偉人・歴史人物 ブログランキングへ

| | コメント (1)
|

五個荘の町(1)那須与一の孫・愚咄ゆかりの弘誓寺

五個荘町の古い町並みが続く金堂(こんどう)地区にある浄土真宗大谷派の古刹・弘誓寺は、本願寺三世覚如上人の高弟で、那須与一の孫・愚咄(ぐとつ)を開祖とし、正応3年(1290)に創建されました。
Img_0268
 
正応5年(1292)には現在の寺号を受け、その後神崎郡躰光寺(たいこうじ)村に移り、天正9年(1581)には現在地の金堂に移転。
 
敷地は移転してきましたが、本尊と祖師親鸞上人真影は、代々受け継がれてきています。
滋賀県下で2番目に大きいという現在の本堂は宝暦5年(1755)に再建されたもので、国の重要文化財に指定されています。
Img_0272 Img_0276
Img_0271 Img_0273 Img_0275 Img_0274
 
表門の前の川に錦鯉が泳いでいます。
Img_0270

応援のポチッのご協力お願いします。wink

 

にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ
にほんブログ村

 


偉人・歴史人物 ブログランキングへ

| | コメント (2)
|

« 2018年1月 | トップページ