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東覚寺の赤紙が貼られた金剛力士像

東京都北区田端の東覚寺の山門には、赤紙が貼られた金剛力士像があります。


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これは、通称赤紙仁王と呼ばれ、病を患った人がその部分に相応する箇所に赤紙を仁王像に貼ると治癒されると言われています。


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また、その後病が治癒すると、草履を供えるものとされており、その風習も現在残っているそうです。 


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江戸時代までは東覚寺が別当寺を務めており、仁王像は隣接する田端八幡神社の前にありました。その後、神仏分離令発令によって、明治時代に東覚寺の前にあった九品仏堂の前に移転、そして2008年に道路拡張の際にさらに後方に移転。1998年に北区の指定文化財になりました。


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コメント

見事な赤紙の仁王様ですね!

投稿: tsuguo shikata | 2018年8月30日 (木) 06時30分

四方さん、コメントありがとうございます。

この像は遠目からでも目立ちますよ!
赤紙を貼られた仁王様初めて見ました。

投稿: しずか | 2018年8月30日 (木) 07時47分

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