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2018年8月15日 (水)

源頼朝ゆかりの田端八幡神社

東京都北区田端二丁目に鎮座する田端八幡神社

 

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祭神は品陀和気命(応神天皇)

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1189(文治5)年、源頼朝が、この地の豪族・豊島氏らと共に奥州藤原氏を平定し、その帰路に駐留したあかしとして、鎌倉八幡宮を勧請、祭祀を起こし、郷土の鎮守とした神社です。

 

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この八幡神社は、田端村の鎮守として崇拝された神社で、品陀和気命(応神天皇)を祭神をしています。神社の伝承によれば、文治5年(1189)源頼朝が奥州征伐を終えて凱旋するときに鶴岡八幡宮を勧請して創建されたものとされています。別当寺は東覚寺でした。
 現在東覚寺の不動堂の前にたっている一対の仁王像(赤紙仁王)は、明治元年(1867)の神仏分離令の発令によって現在地へ移されるまでは、この神社の参道入口に立っていました。江戸時代には門が閉ざされていて、参詣者が本殿前まで進んで参拝することはできなかったらしく、仁王像のところから参拝するのが通例だったようです。
 参道の中程、一の鳥居の手前には石橋が埋められています。これは昭和初期の改修工事によって暗渠となった谷田川に架かっていたもので、記念保存のためにここへ移されました。
 社殿は何度も火災等に遭い、焼失と再建を繰り返しましたが、平成4年(1992)二)に氏子たちの協力のもとで再建され、翌年5月に遷座祭が行われました。境内には、稲荷社のほかに田端冨士三峯講が奉祀する冨士浅間社と三峰社があり、冨士浅間社では毎年2月20日に「冨士講の初拝み」として祭事が行われています。(平成9年3月 東京都北区教育委員会)

 

富士浅間社                             稲荷社
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源頼朝」カテゴリの記事

コメント

この神社は御参りしたことが無いですが源頼朝ゆかりの立派な神社ですね!

四方さん、コメントありがとうございました。

隠れた神社にも、まだまだ源平ゆかりの神社がありそうです!

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