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2019年3月

井草八幡宮(3)神門~拝殿

文明9年には太田道灌が石神井城の豊島氏を攻むるに当たり、戦勝祈願をしたといいます。
江戸幕府三代将軍の徳川家光は、寺社奉行井上正利をして社殿を造営し、 慶安2年に朱印領六石を寄進。以降幕末まで歴代将軍から朱印地の寄進があり、その頃、氏子崇敬者により、石燈篭、石鳥居、狛犬、手水盤などが奉献されました。
神門
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拝殿
本殿の建築様式は権現造り。
昭和49年築のコンクリート造りの殿内には寛文4年(1664)に今川氏堯が改築した一間四方の朱塗の本殿があります。
杉並区最古の木造建築物です。


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井草八幡宮(2)頼朝お手植えの松

源頼朝が奥州征伐の際に、こちらに立ち寄り戦勝祈願し、2本の松を手植し奉献したと伝えられています。

現在の松は2代目で、以前の松は1本は明治初年に、もう1本は昭和48年に枯れてしまい、衝立として回廊内に保管されているそうです。


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