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2019年4月

頼朝の愛した新居町(1)新居町駅~新居文化公園

先週末、JRのさわやかウォーキングに参加してきました。

テーマは、「頼朝の愛した新居町

スタート駅は、東海道線新居町

コース距離は約8㎞。所要時間約2時間のコースです。


行きの東海道線は、リュックを背負ったウォーキングの参加者で満員。

新居町駅に到着したら、改札が大混雑していました。

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新居町を8時半に出発。

この日は、快晴に恵まれ、汗ばむ陽気となりました。

関門橋を渡って、第一の目的地を目指します。

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新居町駅から約0.5㎞、新居文化公園に到着です。

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1982年7月にオープンした新居文化公園(約20000平方メートル)は、児童広場、中央多目的広場、野外ステージがあり、図書館も併設されています。

花壇や散策道も整備されており、市民の憩いの場として、様々なイベントや行事に広く利用されている新居の代表的な公園です。

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源頼朝ゆかりの善福寺池(2)遅野井

遅野井というのは、このあたりの旧地名で、善福寺池の湧水「遅乃井」に由来します。

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善福寺池の上の池の西側に、遅野井があり、遅野井碑が建っています。

源頼朝が奥州征伐の帰りにこの地に立ち寄り休憩したのですが、干ばつで水がなく、渇きに苦しみました。

そこで頼朝が自ら弓で地面を掘ったのですが、その水が湧き出し方がとても遅かったことから「遅乃井」と名付けられたという伝説が伝えられています。

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源頼朝ゆかりの善福寺池(1)

東京都杉並区の善福寺公園は、善福寺池を中心に、遊具・遊歩道が整備され、市民の憩いの場となっています。

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また、善福寺池は善福寺川、また東京都水道局杉並浄水所の水源にもなっています。

善福寺池は、湧水量も多く、古来より武蔵野三大湧水池のひとつとして知られていました。

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善福寺池の名の由来は、池のほとりにあった寺からきていますが、江戸時代に廃寺となっています。

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池は上の池と下の池に分かれ、両方で約37,000平方メートルあり、公園全体の47%を占めています。

池にはカモ、カイツブリ、バンなどの水鳥やカワセミも来ます。

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