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2019年5月 3日 (金)

頼朝の愛した新居町(2)藤原定家の歌碑

次の目的地に向かいます。

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新居町親水公園内に藤原定家の歌碑があります。

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橋辺霞
影たえてしたゆく水もかすみけり
      はまなの橋の春の夕暮

藤原定家

鎌倉初期の歌人。〈ふじわらのていか〉とも。藤原俊成の子。民部卿,中納言にいたる。8番目の勅撰集《新古今和歌集》,《新勅撰集》の撰者,多くの歌合の判者となるなど,鎌倉初期の歌壇の中心であり,有心(うしん)体を提唱して,有心妖艷の秀作を残し,藤原家隆と並び称された。晩年古典研究に没頭,多くの古典の書写校合にあたった。新古今時代を現出させたその歌壇活動と歌学・古典研究は後世に巨大な影響を与え,室町期の正徹の〈歌道において定家を難ぜむ輩は冥加もあるべからず,罪をかうぶるべきことなり〉という言葉をも生んだ。日記《明月記》,家集《拾遺愚草》,歌論《近代秀歌》《毎月抄》《詠歌大概》等がある。(コトバンクより)

 

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コメント

みごとな藤原定家の歌碑ですね!

歌碑に、ウォーキング参加者が写り込んでしまいました(^^ゞ

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