頼朝の愛した新居町(3)女屋跡
新居町親水公園を通って進んでいくと、女屋跡(おなやあと)という史跡があります。
橋本宿は、鎌倉時代、東海道の宿として栄えたところで、遊女が多くいたことから花香町(はなかちょう)とも呼ばれた。
ここは橋本宿の長者屋敷の一角と考えられ、建久元年(1190) 源頼朝上洛の際に多数の遊女が群参したことからこの名が付けられたといわれる。長者の娘「妙相」と頼朝の恋物語が残っている。
一説によると、頼朝の家臣が止陣した「御長屋」の跡とか「御納屋」の跡との説があるが定かでない。
平成22年3月 湖西市教育委員会
これを読むと、頼朝はかなりのモテ男だったようですね(゚∀゚)
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頼朝の愛した新居町の女屋跡の碑文が残っているのですね!
投稿: tsugo shikata | 2019年6月 8日 (土) 05時44分
この史跡も今まで知りませんでした。まさに灯台もと暗しです。
投稿: しずか | 2019年6月 8日 (土) 06時22分