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2019年7月

2019年7月27日 (土)

頼朝の愛した新居町(6)藤原為家・阿仏尼の歌碑

藤原為家・阿仏尼の歌碑

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阿仏尼は鎌倉中期の歌人藤原為家の側室で、『十六夜日記』などを著したことで有名です。

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風わたる濱名の橋の夕しほに さされてのぼるあまの釣舟   前大納言為家

わがためや浪もたかしの浜ならん 袖の湊の浪はやすまで   阿佛尼

藤原為家(1198~1275)
 鎌倉中期の歌人で定家の二男、初め朝廷に仕え、父の没後家系と学統を継いだ。
 承久の乱後、「千首和歌」で歌人として認められ、「続後撰和歌集」「続古今和歌集」の勅撰集を始め、多くの私家集を編んだ。歌風は温和、平淡。この歌は「続古今和歌集」に収められている。

阿佛尼(?~1283)
 朝廷に仕えた後、藤原為家の継室となり、夫の没後出家し、鎌倉下向の折り「十六夜日記」をなした。この歌は同日記の中にあり、当時のこの辺りを豊かな感性でとらえている。
 よって為家・阿佛尼の比翼の歌碑とした。
     新居町教育委員会

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2019年7月18日 (木)

頼朝の愛した新居町(5)浜名橋跡

浜名橋跡

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浜名湖の出口には浜名川があり、ここに架かる浜名橋は歌に詠まれるほど有名で、平安時代には、宇治橋(宇治川)、瀬田橋(琵琶湖)、山崎橋(淀川)とならんで、四大橋の一つと称されました。

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今切口ができる前の浜名湖は淡水湖で、浜名湖から太平洋に浜名川が流れ、そこには浜名橋が架けられていました。
 しかし浜名川は災害により何度も流路が変わり、橋の場所も移動して架け替えられました。口伝によれば、浜名橋の跡地がこの辺りとも言われています。
 平安時代の浜名橋の規模は長さ一六七メートル、幅四メートル、高さ五メートルほどであり、当時としては大きな橋でした。浜名橋付近は風光明媚な景勝地として知られ、東海道を往来した旅人の日記や和歌にしばしば登場しています。
   平成30年6月  湖西市教育委員会

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2019年7月11日 (木)

熊野の長藤2019(5)能舞台でのイベント

熊野の長藤まつり開催中、能舞台でもイベントが行われます。

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なんとこちらはフラダンス!

常磐ハワイアンセンターかと思いました(^_^;

長藤とは関係なくても、観客が楽しんでいれば何でもありですね!

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