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2019年9月12日 (木)

頼朝の愛した新居町(10)源太ノ山

新居町の散策を続けます。

次は、梶原景季ゆかりの源太ノ山です。

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源太ノ山
建久元年(1190)、源頼朝が上洛の途中橋本に宿泊した時に、
頼朝の家来梶原源太景季は警護のため、金山(源太山の旧名)
にあった大松の上で物見をして警戒にあたったといわれている。

こうした言い伝えから、里人はこの山を「源太ノ山」、大松を「物見
の松」と呼んだ。

大松は明治四十五年(1912)に枯れ、山も新居停車場の埋め立て
に使われたため、面影をとどめていない。

 

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コメント

「梶原景季ゆかりの源太ノ山」とは!こんな所もあるのですね!

四方さん、コメントありがとうございました。
かつてはあった物見の松も源太ノ山も
開発で面影すら残っていないのは残念ですね。

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