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2019年11月17日 (日)

頼朝の愛した新居町(16)あと引きせんべい

新居関所の大御門のすぐ西側にある老舗の煎餅店の「あと引製菓」さん

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江戸時代は「江戸屋」という旅籠を営み、 明治以後は菓子屋という老舗で、新居の銘菓である「あと引煎餅」を製造販売しています。

戦後、店主が甘口の煎餅を考案し、お客さんが「あとを引くうまさ」とほめたことから、 「あとひき煎餅」と名前をつけたそうです。

あと引せんべいはには4種類の味があり、

・海苔
・胡麻
・生姜
・落花生

形も丸めて輪切りにしたものや、重ねて四角く切ったものがあり、袋入り、箱入り、量り売りもしています。

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午前中なら店頭で製造風景を見学できますよ。

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コメント

「あと引きせんべい」「とは珍しい名前です!名のごとく後に引かれるのでしょうね!

実際食べてみましたが、名の通り後を引く美味しさでした(#^.^#)

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