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2020年8月

2020年8月29日 (土)

鞍馬寺(12)瑞風庭

貴船神社側から鞍馬山を登って、やっと鞍馬寺の奥の院参道入口まで辿り着きました。

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本坊(金剛寿命院)

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本殿の西側にあって、鞍馬寺寺務所や鞍馬弘教宗務本庁が置かれています。

前庭「瑞風庭」は、奥の院に護法魔王尊が降臨する様子を表現しています。

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 この庭は、六五〇万年前人類救済の大使命を帯びた護法魔王尊が金星より「焔の君たち」を従えて、今まさに聖地・鞍馬寺に降臨せんとする相を形象化したものである。

 北庭の白砂盛は魔王尊の乗物「天車」を意味する。

 南庭は、組井筒と大刈込によって鞍馬山を表現し石組は魔王尊を表わすと共に奥の院の盤座を象徴している。(駒札より)

 

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2020年8月22日 (土)

鞍馬寺(11)鐘楼

鞍馬寺の鐘楼が見えてきました。

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この鐘は、梵鐘は寛文10年(1670)の銘文をもち、「扶桑鐘銘集」にも紹介される名鐘だそう。

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参拝者でも撞くことができ、大晦日には除夜の鐘を撞く人で行列ができるそうです。

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鮮やかな赤の屋根と白い壁が対照的ですね。

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鐘の向こうにも美しい紅葉がのぞいていました。

 

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2020年8月15日 (土)

鞍馬寺(10) 大杉権現社跡

そして、最も衝撃的だったのがここ、大杉権現社

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この辺りは、大杉苑瞑想道場と呼ばれ、護法魔王尊のエネルギーの高い場所として知られていたのですが・・・

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台風のよる倒木で倒壊してしまったそうです(;O;)

周りもこのように幹の途中から折れているものや、丸太になっているものが。

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在りし日の大杉権現社。

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いつの日か再建されますように。

 

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2020年8月 8日 (土)

鞍馬寺(9)与謝野晶子・寛歌碑

冬柏亭の横には与謝野晶子・寛の歌碑があります。

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与謝野晶子

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何となく君にまたるるここちして いでし花野の夕月夜かな

 

与謝野寛(鉄幹)

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遮那王が背比べ石を山に見て わがこころなほ明日を待つかな

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2020年8月 1日 (土)

鞍馬寺(8) 冬柏亭

霊宝殿の前には、移築された与謝野晶子の書斎「冬柏亭」があります。

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与謝野家は、昭和2年に当時の東京市外荻窪村(杉並区荻窪2ノ119)へその居を移した。広い屋敷の中には「采花荘」と呼ぶ日本屋と「遙青書屋」という大きな洋館があった。

 この2つの建物の間に「冬柏亭」と呼ばれる書斎が、晶子先生の五十の賀のお祝い(昭和4年12月)に、お弟子さんから贈られた。それが完成したのは昭和5年3月である。

 晶子先生の没後、昭和18年10月に冬柏亭は門下生の岩野喜久代氏によって、大磯にある氏の住居へ写された。

 それが岩野氏のご好意から、さらに鞍馬山に移築されたのは昭和51年4月のことで、同門の信楽香雲先代管長とのご縁によるものである。

 (寄贈された関係資料は、霊宝殿に収納展示されています)

 

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