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2020年12月13日 (日)

鞍馬寺(27)鬼一法眼社

『義経記』で義経は、兵法の大家、鬼一法眼から兵法書 『六韜』 を盗み、学んだとされています。

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鬼一法眼(きいちほうげん、おにいちほうげん)は、室町時代初期に書かれた『義経記』巻2に登場する伝説上の人物。
京の一条堀川に住んだ陰陽師。『六韜』という兵法の大家でもあり、文武の達人とされる。源義経がその娘と通じて伝家の兵書『六韜』を盗み学んだという伝説で有名。また剣術においても、京八流の祖として、また剣術の神として崇められている。
浄瑠璃「鬼一法眼三略巻」(長谷川千四、文耕堂、1731年、竹本座)でも広く知られた。(Wikipediaより)

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義経伝説に登場する陰陽師。「おにいちほうげん」ともいう。実在は不明。『義経記』では,京の一条堀川に住み,天下の兵法書『六韜三略』を秘蔵している。牛若丸はそれを見ようとしたが許されず,法眼の末娘と契りを交わし,娘のはからいで『六韜』を手に入れ1字も余さず覚えてしまう。法眼は激怒し,妹婿の湛海を追っ手に差し向けたが,返り討ちにあった。娘は牛若丸と別れた悲しみのあまり死んでしまい,法眼は悲しみにうち沈む。鬼一法眼はお伽草子『判官都ばなし』や謡曲「湛海」にも登場し,浄瑠璃では「鬼一法眼三略巻」が有名で,のちに歌舞伎にもなった。
(コトバンクより)

※2019年11月当時、台風により損傷、修復中でした。

 

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コメント

鞍馬寺の鬼一法眼社は源義経公との関係深い社の記事ですね!

四方さん、コメントありがとうございましたm(__)m

あの台風で被害を受けたものがこんなにあったとは!
このような状況になってしまって残念です(:_;)。

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