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2022年6月 7日 (火)

北陸の旅(8)義経岩~雨晴海岸に浮かぶ岩

雨晴海岸は、日本の渚百選に選ばれた白砂青松の景勝地。

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晴れた日には、富山湾越しに立山連峰が見えることがあるという。

義経岩
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「雨晴」の地名の由来は、奥州へ向かう義経主従がこの岩の空洞に入ってにわか雨が晴れるのを待ったという伝説に由来しているといいます。

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義経岩は雨晴岩ともいわれ、岩の前には小さな鳥居、岩の上には「義経社」の小さな社があります。

女岩
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雨晴海岸に浮かぶ岩で、周りにいくつかの小岩があり、子を持つ母のような様から女岩と呼ばれています。この女岩では「如」と書かれた小石が発見され、江戸時代に書かれた経石(法華経の文字が書かれた)のひとつと考えられています。


男岩
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一方、下の岩は、日本海の荒波に立ち向かうような雄々しい様から、女岩に対して男岩といわれています。

雨晴海岸は、日本海沿岸でも遠浅で絶好の海水浴場としても有名です。

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