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2024年3月

2024年3月23日 (土)

源氏山公園の源頼朝公銅像碑

源氏山源義家が後三年の役で奥州に向かう際、山頂に源氏の白旗を立てて戦勝祈願したところです。

源頼朝もこれにならい、平家討伐の際、源氏山の山頂で戦勝を祈願したといいます。

頼朝の鎌倉入り800年を記念して約2mの頼朝像が造られました。

源氏山公園の中央には芝生が広がり、家族連れの憩いの場となっています。

源頼朝公銅像碑
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この銅像は治承4年(1180年)10月源頼朝公が鎌倉入りして以来八百年目に当る年を記念し よりよい鎌倉づくりに市民が心を通い合わせることを誓い合った証として有志の方々から寄せられた尊い浄財によって建立されたものです
この像が中世日本の政治経済文化の中心として栄えた鎌倉の歴史と郷土鎌倉の象徴として永遠に守り継がれることを願うものです

昭和55年10月
源頼朝公銅像建立実行委員会」

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私は紫陽花の咲く季節に行きました。

 

 

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2024年3月 9日 (土)

鎌倉の常栄寺(ぼたもち寺)

鎌倉の妙本寺の総門から住宅街の小道を進んで行くと、民家の間に常栄寺という小さなお寺がぽつんとあります。

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通称ぼたもち寺の名で知られているこの寺の裏山は、源頼朝が由比ガ浜を眺めるための桟敷(展望台)を設けたところといわれています。

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ここを守護していた印東祐信の妻の日蓮宗の尼僧・桟敷尼が、文永8年(1271年)の龍ノ口法難の折り、処刑のため刑場(現・龍口寺)に引かれて行く日蓮に胡麻ぼたもちを捧げたところ、この後に日蓮は刑を免れたことから「御首継ぎに胡麻の餅」として有名になりました。

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桟敷尼は、妙一尼と同一人ともいわれ、比企能員の妻の妹という説もあるそうです。

その後、天正年間(1571-91)に、この地「桟敷屋敷」は妙本寺に寄進されました。

こうしたいわれのある場所に、1606年(慶長11年)に日詔上人(にちしょうしょうにん)が寺を建て、桟敷尼の法明をとって常栄寺と名付けました。

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