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次は中津宮を目指します。辺津宮から歩いて約5分。
市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)が祀られています。度々の改修により、元禄二年当時の朱色が鮮明な社殿が再現されました。
中津宮へ続く参道の両側には、江戸歌舞伎「市村座」と「中村座」が奉献した一対の石燈籠があり、昭和六十年(1985年)には、燈籠奉献二百年を記念して音羽屋七代目がしだれ梅を植樹しました。歌舞伎役者の手形も残されています。江の島歌舞伎
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