« 修善寺の旅(2)源範頼の終焉の地・日枝神社の信功院跡 | トップページ | 修善寺の旅(4)源範頼の墓 »

2026年2月21日 (土)

修善寺の旅(3)源範頼の終焉の地・日枝神社の巨木

日枝神社の境内には、巨木が数本そびえています。

6_20260221132101

7_20260221132101

境内にそびえる根周り約5.5m、高さ約25mの「一位樫」は、伊豆には珍しい樹木として県の天然記念物になっています。

また、2本の杉の根元が一つになっている樹齢800年以上の「夫婦杉」があり、日枝神社は子宝祈願の神社としても有名です。

8_20260221132101

9_20260221132101

10_20260221132101

日枝神社は修禅寺の鬼門に当たり、弘法大師の建立といわれる。 明治初年(1868)の神仏分離令により分離されたもので、もとは修禅寺の山王社(鎮守)であった。毎年10月18日、19日には例祭が行われ、18日の前夜祭には神輿が練り歩き、威勢の良い掛け声が温泉場中に響き渡る。
境内には夫婦杉の大木や、静岡県指定天然記念物の一位樫などがそびえ立っている。一位樫は九州地方に生育する木で伊豆では珍しい。
また、源範頼が幽閉され住んでいたという信功院跡(庚申塔のみ現存)もある。

11_20260221132101

12_20260221132101

ブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ
にほんブログ村

 

偉人・歴史人物ランキング
偉人・歴史人物ランキング

« 修善寺の旅(2)源範頼の終焉の地・日枝神社の信功院跡 | トップページ | 修善寺の旅(4)源範頼の墓 »

源範頼」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 修善寺の旅(2)源範頼の終焉の地・日枝神社の信功院跡 | トップページ | 修善寺の旅(4)源範頼の墓 »

2026年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

無料ブログはココログ