袈裟御前

2008年6月22日 (日)

恋塚浄禅寺

京都市南区にある恋塚浄禅寺は京都のお盆行事「六地蔵」の4番目。
入り口の石碑がサツキに囲まれていました。

鳥羽離宮の北面の武士・遠藤盛遠は、源渡の妻・袈裟御前に横恋慕し、夫を殺そうと企みます。
しかし、袈裟御前は夫をかばう為、自分が夫の身代わりになって盛遠に殺されてしまいます。
盛遠は、それを悔いて出家し、文覚と名乗り、日本全国を荒行して廻りました。
恋塚は、袈裟御前の首を埋めた塚とされています。

文覚は、頼朝に挙兵を奨め、高雄の神護寺を再興しました。


本堂手前に袈裟御前の五輪石塔と恋塚碑があります。

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伏見の恋塚寺はこちらをご覧下さい⇒恋塚寺Img_4129_c Img_4142_c Img_4130_cImg_4138_c Img_4135_c

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2008年4月28日 (月)

袈裟御前宝篋印塔(恋塚寺)

京都の伏見に恋塚寺というお寺があります。
恋塚寺は、文覚がまだ武士であった頃、誤って殺してしまった愛する袈裟御前の霊を弔うために建立したといわれています。
本堂には袈裟御前、夫の源渡、文覚上人の木像、恋塚碑、境内には宝篋印塔の墓石、南無阿弥陀仏六字名号碑(文覚建立とされる)があります。

本堂は改装中のため、境内のみ見学させていただきました。Img_3126_c_2Img_3129_c_2C_2Img_3127_c_2

 

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