亀井六郎

2013年1月 7日 (月)

三草山合戦 亀井が淵

神戸電鉄樫山駅南西約800mのところに、亀井が淵という湧水があります。

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この湧き水は、当地にやってきた源義経の家臣の亀井六郎という弓の名手が山麓めがけて矢を放ったところ、不思議なことに岩間より湧き出したとされています。この湧き水で喉を潤した義経一行は一ノ谷へ出陣したと伝えられ、その後、この話は謡曲「清房」にもとり入れられています。また、当地では住吉神社の神事や大峰山詣での際にはこの湧き水で身を清めたとのことです。

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