八重姫

三島の旅(23)源平タイルの散策路

韮山駅と蛭ケ小島を繋ぐ道は源平合戦に関わるタイルが埋め込まれた歩道になっています。

shine画像をクリックすると拡大します。

北条政子                  頼朝と政子  
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笹りんどう                 北条一族
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北条時政                 江川邸
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真珠院と八重姫             餅売り姥と成願寺
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梛の木                   蛭ヶ島
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池の禅尼                 北条早雲
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平清盛                   平治の乱
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清和源氏系図              源頼朝 
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これを読みながら歩いていると、歩くのも苦にならず、あっという間に駅に着いてしまいます。

運動がてら、歴史の勉強はいかがですか?

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三島の旅(21)真珠院 八重姫主従七女の碑

八重姫主従七女の碑

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八重姫に従っていた侍女6人が、真珠ヶ淵に身を投げた八重姫を葬り弔ったのが真珠院のはじまりだともいわれています。

侍女たちは、その後伊東へ帰る途中で自害したと伝えられています。

境内に「八重姫慕情」の歌碑というのがありました。

作詞 伊東まで  作曲 牧伸太郎  編曲 池多孝春

桜吹雪に 木漏れ陽の   揺れて無情の 憂いあり
伊豆韮山の 中條に   立てば遠き 空の果て
侍女に守られ 八重姫は   頼朝公を 御慕い
悲恋はかなく 落葉舟   真珠ヶ淵の 渦の中
里人いでて 走れども   岸高くして 底深く
夕暮れせまり いかにせん   救わせたまえ 姫の身を
那木の木末の そよぐ下   供養の塔に かけられし
小さき梯子 数いくつ   治承の昔 偲ばれる

どんな曲なのでしょうね~興味津々(^_^;)

本堂

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境内には1302(正安4)年銘の定仙大和尚塔、1335(建武2)年銘の宝篋院塔と五輪塔、1363(貞治 2)年銘の阿弥陀如来磨崖仏(いずれも町指定文化財)が残されています。

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