後鳥羽上皇

高野山を訪ねて(8)孔雀堂

正治元年(1199年)、京都・東寺の長者の延杲(えんごう)は、後鳥羽法王の御願によって、神泉苑にて祈雨の修法を行い、雨乞いを成就させたことがきっかけとなり、後鳥羽上皇の命により建立され、翌年の正治2年には本尊が奉安されました。
 
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昭和元年(1926年)、金堂より出火した大火によって焼失しましたが、昭和58年(1983年)には弘法大師御入定1150年御遠忌記念事業として再建されました。
 
正治二年(1200年)に安置された本尊の孔雀明王像は快慶作で重要文化財に指定され、現在は霊宝館に収められています。
 
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