源義経

2020年10月31日 (土)

鞍馬寺(21)双福苑

この辺り一帯が双福苑と呼ばれています。

Img_5676 Img_5674 Img_5675


天に聳える杉を「玉杉大黒天」と尊崇し、傍らには、福徳の神である「玉杉大黒天」「玉杉恵比寿尊」の祠があります。

 

ブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ
にほんブログ村

 


偉人・歴史人物ランキング

 

2020年10月24日 (土)

鞍馬寺(20)中門

貞明皇后(大正天皇の皇后)が行啓の際、休息された石段の参道を降りてくると、中門があります。

Img_5671 Img_5673 Img_5672

元来、山麓の仁王門の横にあって勅使門または四脚門と呼ばれ、朝廷の使いである勅使の通る門でしたが、この場所に移築されました。

 

ブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ
にほんブログ村

 


偉人・歴史人物ランキング

 

2020年10月10日 (土)

鞍馬寺(18)巽の弁財天社

巽の弁財天社は、学芸・財宝を司る福神、弁財天が祀られています。

Img_5666 Img_5663

水琴窟も付設されています。

Img_5665

本殿の東南・巽の方角にあるので「巽の弁財天さま」と呼ばれ、福徳、智恵、財宝、技芸を授ける神として信仰されている。(駒札より)

Img_5667

 

ブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ
にほんブログ村

 


偉人・歴史人物ランキング

 

2020年10月 3日 (土)

鞍馬寺(17)転法輪堂・洗心亭

転法輪堂、伝重怡上人礼拝之仏、木造阿弥陀如来座像(江戸時代)平安時代に13年間も堂内に籠り、毎日12万遍の弥陀宝号を唱え続けた重怡上人が、6万字の弥陀宝号を書いて法輪に納めたのが、転法輪堂の名の由来といいます。

Img_5656 Img_5662 Img_5655

洗心亭は、参拝者のための無料休憩所とギャラリーを併設しています。

 Img_5657Img_5658

洗心亭からの眺め

Img_5660

 

ブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ
にほんブログ村

 


偉人・歴史人物ランキング

 

2020年9月26日 (土)

鞍馬寺(16)寝殿

本堂から紅葉を愛でながら下山開始。

Img_5642 Img_5644 Img_5646

Img_5648 Img_5650

寝殿

Img_5653 Img_5651 

Img_5652

この寝殿は、大正13年(1924)に木曽の御料林の檜を御下賜を得て、平安時代の寝殿造りを忠実に型どって建立され、同年、貞明皇后さまが行啓された折、ご休息された建物である。昭和41年(1966)に一部増改修され、今は毎年8月1日より奉修される如法写経会の道場となっています。

 

ブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ
にほんブログ村

 


偉人・歴史人物ランキング

 

2020年9月19日 (土)

鞍馬寺(15)翔雲台

鞍馬寺の本尊は「尊天」と称し、毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊であるといいます。護法魔王尊とは、650万年前に金星から地球に降り立ったもので、その体は通常の人間とは異なる元素から成り、その年齢は16歳のまま年をとることのない永遠の存在であるといいます。

本殿金堂の前に翔雲台があります。

Img_5617 Img_5637


平安京の擁護授福のため本尊が降臨した場所とされ、中央にある板石は本殿金堂の後方より出土した経塚の蓋石です。
ここから比叡山を望むことができます。

Img_5636
 

 鞍馬寺 翔雲台

 鞍馬山は北方守護の浄域である。擁護受福のため、本尊ここに降臨ありて、はるか平安京をみそなわし給う。
 中央の板石は、本殿後方より出土したもので、平安時代より鞍馬寺に伝えられた如法写経会の経巻を埋納した経塚の蓋石である。
 板石の下から発掘された経塚遺物二百余点がことごとく国宝に指定された。

 

この周辺の紅葉が素晴らしいです!

Img_5620 Img_5619

 

ブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ
にほんブログ村

 


偉人・歴史人物ランキング

 

 

ブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ
にほんブログ村

 


偉人・歴史人物ランキング

 

2020年9月12日 (土)

鞍馬寺(14)本殿金堂・金剛床

本殿金堂は、1971年(昭和46年)再建されたもので、堂内には中央に毘沙門天、向かって右に千手観世音、左には護法魔王尊が安置され、これらの三身を一体として「尊天」と称しています。「尊天」とは「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」

Img_5626  Img_5627

ご本尊は秘仏で、60年に一度、丙寅の年に開扉されます。

秘仏厨子の前に「お前立ち」と称する代わりの像が常時安置されており、お前立ちの魔王尊像は、背中に羽根をもち、長いひげをたくわえた仙人のような姿で、鼻が高い。光背は木の葉でできています。

本殿の地下は、宝殿で信徒の清浄髪が祀られています。

本殿金堂前の金剛床は、宇宙のエネルギーである尊天の波動が果てしなく広がる星曼荼羅を模し、内奥に宇宙の力を蔵する人間が宇宙そのものである尊天と一体化する修行の場となっています。

Img_5635

 

ブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ
にほんブログ村

 


偉人・歴史人物ランキング

 

2020年9月 5日 (土)

鞍馬寺(13)光明心殿~閼伽井護法善神社

本殿の左側にある光明心殿では、護法魔王尊が祀られています。

Img_5609

本殿の右側にある閼伽井護法善神社では、水の神が祀られています。

Img_5629 Img_5632 Img_5633

平安時代、峯延上人(ぶえんしょうにん)が修行中に襲ってきた雄の大蛇を法力で倒したところ、雌の大蛇は鞍馬寺の香水(こうずい)を守護することを誓ったので命を助けました。その後、二匹の大蛇を「閼伽井護法善神(あかいごほうぜんじん)」として祀られることになったという伝説が、6月20日に行われる竹伐り会式の起源なのだそうです。

Img_5631

竹伐り会式では、僧兵姿の鞍馬法師が近江座と丹波座に分かれ大蛇に見立てた青竹を伐り、その早さを競います。

この行事でも雌に見立てたれた青竹は、伐られることなく山内に植されるそうです。

Img_5630

この閼伽井護法善神社の龍の天井絵が見事です!

 

ブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ
にほんブログ村

 


偉人・歴史人物ランキング

 

2020年8月29日 (土)

鞍馬寺(12)瑞風庭

貴船神社側から鞍馬山を登って、やっと鞍馬寺の奥の院参道入口まで辿り着きました。

Img_5604

本坊(金剛寿命院)

Img_5605 Img_5608

本殿の西側にあって、鞍馬寺寺務所や鞍馬弘教宗務本庁が置かれています。

前庭「瑞風庭」は、奥の院に護法魔王尊が降臨する様子を表現しています。

Img_5606 Img_5607

 この庭は、六五〇万年前人類救済の大使命を帯びた護法魔王尊が金星より「焔の君たち」を従えて、今まさに聖地・鞍馬寺に降臨せんとする相を形象化したものである。

 北庭の白砂盛は魔王尊の乗物「天車」を意味する。

 南庭は、組井筒と大刈込によって鞍馬山を表現し石組は魔王尊を表わすと共に奥の院の盤座を象徴している。(駒札より)

 

応援のポチッのご協力お願いします。

 

 

2020年8月22日 (土)

鞍馬寺(11)鐘楼

鞍馬寺の鐘楼が見えてきました。

Img_5598 Img_5600

この鐘は、梵鐘は寛文10年(1670)の銘文をもち、「扶桑鐘銘集」にも紹介される名鐘だそう。

Img_5601 

参拝者でも撞くことができ、大晦日には除夜の鐘を撞く人で行列ができるそうです。

Img_5599

鮮やかな赤の屋根と白い壁が対照的ですね。

Img_5603

鐘の向こうにも美しい紅葉がのぞいていました。

 

応援のポチッのご協力お願いします。

 

 

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ