源義経

2020年12月 6日 (日)

鞍馬寺(26)由岐神社 願掛け杉の大杉さん

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本殿は、慶長12年(1607年)に豊臣秀頼により再建されました。

冠者社
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祭神:素戔嗚命。商売繁昌の神様。

岩上社
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祭神:事代主命・大山祇命。

大杉
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願掛け杉の御神木。樹齢:約800年 樹高:約53メートル

古くから『大杉さん』として親しまれ、一心に願えば願ことが叶うとされています。

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珍しい天狗のおみくじがあります。

 

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2020年11月22日 (日)

鞍馬寺(24)義経公供養塔

義経公供養塔」は、牛若丸が住まいした東光坊跡に建立されました。

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義経の魂は少年時代を過ごした鞍馬山に鎮まっていると伝えられています。

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800年あまり前、牛若丸が遮那王と名乗り、7歳の頃から10年間、昼は学問、夜は武芸に励んだときに住んだ東光坊の旧跡である。

義経公を偲んで、昭和15年に供養塔が建てられた。(駒札より)

 

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2020年11月15日 (日)

鞍馬寺(23)川上地蔵堂

牛若丸が預けられた東光坊跡(義経公供養塔)の向かいにある「川上地蔵堂」は、牛若丸の守り本尊である地蔵尊が祀られています。

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牛若丸はこの地蔵堂に参拝してから修行に出かけたといわれています。

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2020年11月 7日 (土)

鞍馬寺(22)愛と光と力の像「いのち」

愛と光と力の像は、鞍馬山の本尊である尊天(大宇宙生命・宇宙エネルギー・宇宙の真理)を具象化したもので、像の下部に広がる大海原は一切を平等に潤す慈愛の心であり、光かがやく金属の環は曇りなき真智の光明、中央に屹立する山は、全てを摂取する大地の力強い活力を象徴しています。(鞍馬寺HPより)

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愛と光と力の像を取り囲む紅葉も美しいですね。

 

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2020年10月31日 (土)

鞍馬寺(21)双福苑

この辺り一帯が双福苑と呼ばれています。

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天に聳える杉を「玉杉大黒天」と尊崇し、傍らには、福徳の神である「玉杉大黒天」「玉杉恵比寿尊」の祠があります。

 

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2020年10月24日 (土)

鞍馬寺(20)中門

貞明皇后(大正天皇の皇后)が行啓の際、休息された石段の参道を降りてくると、中門があります。

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元来、山麓の仁王門の横にあって勅使門または四脚門と呼ばれ、朝廷の使いである勅使の通る門でしたが、この場所に移築されました。

 

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2020年10月10日 (土)

鞍馬寺(18)巽の弁財天社

巽の弁財天社は、学芸・財宝を司る福神、弁財天が祀られています。

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水琴窟も付設されています。

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本殿の東南・巽の方角にあるので「巽の弁財天さま」と呼ばれ、福徳、智恵、財宝、技芸を授ける神として信仰されている。(駒札より)

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2020年10月 3日 (土)

鞍馬寺(17)転法輪堂・洗心亭

転法輪堂、伝重怡上人礼拝之仏、木造阿弥陀如来座像(江戸時代)平安時代に13年間も堂内に籠り、毎日12万遍の弥陀宝号を唱え続けた重怡上人が、6万字の弥陀宝号を書いて法輪に納めたのが、転法輪堂の名の由来といいます。

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洗心亭は、参拝者のための無料休憩所とギャラリーを併設しています。

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洗心亭からの眺め

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2020年9月26日 (土)

鞍馬寺(16)寝殿

本堂から紅葉を愛でながら下山開始。

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寝殿

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この寝殿は、大正13年(1924)に木曽の御料林の檜を御下賜を得て、平安時代の寝殿造りを忠実に型どって建立され、同年、貞明皇后さまが行啓された折、ご休息された建物である。昭和41年(1966)に一部増改修され、今は毎年8月1日より奉修される如法写経会の道場となっています。

 

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2020年9月19日 (土)

鞍馬寺(15)翔雲台

鞍馬寺の本尊は「尊天」と称し、毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊であるといいます。護法魔王尊とは、650万年前に金星から地球に降り立ったもので、その体は通常の人間とは異なる元素から成り、その年齢は16歳のまま年をとることのない永遠の存在であるといいます。

本殿金堂の前に翔雲台があります。

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平安京の擁護授福のため本尊が降臨した場所とされ、中央にある板石は本殿金堂の後方より出土した経塚の蓋石です。
ここから比叡山を望むことができます。

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 鞍馬寺 翔雲台

 鞍馬山は北方守護の浄域である。擁護受福のため、本尊ここに降臨ありて、はるか平安京をみそなわし給う。
 中央の板石は、本殿後方より出土したもので、平安時代より鞍馬寺に伝えられた如法写経会の経巻を埋納した経塚の蓋石である。
 板石の下から発掘された経塚遺物二百余点がことごとく国宝に指定された。

 

この周辺の紅葉が素晴らしいです!

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