弁慶石
お洒落な店が立ち並ぶ三条通りにぽつんとある弁慶石。
高さは1.5mで、弁慶が五条橋からまたは比叡山・延暦寺から投げたと伝えられています。
弁慶が平泉で亡くなった後、高館に移されましたが、ある日のこと、石が突然「三条京極にゆかむ」とうなりました。
石がうなった村ではその後、熱病が蔓延し、人々が恐れたため、この地に戻されたとされています。
今でもこの地には弁慶石町という地名が残り、石を撫でると弁慶のような力持ちになれると信じられているそうです。
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