佐藤継信・忠信

善光寺 佐藤兄弟の供養塔

善光寺の山門の西側にある供養塔は、源義経の忠臣・佐藤継信・忠信兄弟の冥福を祈って建てられたといわれる二基の供養塔です。

      山門
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    佐藤兄弟の供養塔
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境内で最も古い石塔で、長野市の文化財に指定されています。

継信は、屋島の戦いで、平家方が義経を狙って放った矢を身代わりとなって受け、戦死したとされています。

忠信は、義経と別れ、京に戻ったところを糟屋有季らの追捕を受け、戦ったすえに自害したといいます。

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義経の逃避行(9)吉水神社

奥州から付き従った来た佐藤継信の弟・忠信の兜。
忠信はこの先の上千本、中千本を見下ろす吉野山の展望台・花矢倉のあたりで、義経の身代わりとなって追っ手と戦ったといわれている。_c_3 _c_4

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佐藤継信・忠信の塚

馬町の路地裏にある馬町十三重塔の旧所在地には、佐藤継信・忠信の墓の石碑が残っています。2b1b (佐藤継信・忠信の塚の石碑の横を入ったところに、墓の石碑があります。)

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馬町十三重塔

三十三間堂前の京都国立博物館の庭に、「馬町十三重塔」という立派な石塔が二基立っています。これは、江戸時代、佐藤継信・忠信の墓と伝えられていました。(以前は馬町の路地裏にありました)昭和15年の解体修理の際、塔の中から仏像をなどが見つかったそうです。 b 2_1b 4b

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屋島(10)洲崎寺 壁画

洲崎寺の壁には源平合戦の壁画や合戦の説明板がありました。

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屋島(9)洲崎寺 本堂

源平合戦の際、義経をかばって戦死した佐藤継信の遺体を、洲崎寺の本堂の扉に乗せて瓜生が丘まで運んだといわれている。

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