那須与一

2014年8月 9日 (土)

那須の与一の墓

北向八幡神社の東側に那須神社、道を挟んで那須与一宗高公之墓の石柱 があります。

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この急な階段を上って行くと、与市のお墓があります。

墓地にある墓石ではなく、お堂の中に祀られています。

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与市は、一の谷の合戦に赴く途中、北向八幡神社に武運を祈り、源平合戦後にこの地で亡くなったとの言い伝えがあります。

命日である毎月七日には、当社と墓所に多くの参拝者があるとのことです。

アクセス 須磨区妙法寺円満林 市バス「那須神社前」

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2014年7月30日 (水)

那須の与一ゆかりの北向八幡神社

屋島の戦いで船上の扇の的を射ぬいた源氏の弓の名手・那須の与一ゆかりの北向八幡神社が、神戸市須磨区にあります。

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本殿は、北向きに建立されており、通称「北向きさん」と呼ばれています。

一ノ谷の合戦の時、源義経は村人から、御神威が高く、飛ぶ鳥でさえ社殿の上空を飛べない社があると聞き、那須与一に武運長久を祈らせました。
与一は、戦乱の後、お礼参りに当社を訪れたましが、中風の為に当地で亡くなったと伝えられています。

(当社には、正月に射敵式という神事があったことから与一のことが結びついたのかも・・・)

境内には、土地の人が与一を祀った那須神社があります。

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荒熊神社
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ここを訪れたのは、2008年のこと。
ついつい記事にするにが後回しになってしまいました(^_^;)
画像はその時撮影したものです。

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2011年1月24日 (月)

山種美術館 「歴史を描く」展覧会

東京渋谷の山種美術館で、1月8日(土)~2月17日(木)まで、歴史がテーマの絵画展「歴史を描く」が催されてます。

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先日、この展覧会に出かけて来ました。

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古典を忠実に学んだ伝統的な画風から、想像力豊かな作品まであります。
その中には、「伊勢物語」「平家物語」を主題にした作品、中村岳陵らの合作による絵巻「伊勢物語」、平家物語が主題の小堀鞆音「那須宗隆射扇図」、前田青邨「大物浦」、歴史上の人物編では、信長を描いた「出陣の舞」、菅原道真公を描いた「菅公之像」、(秀吉、家康、淀(茶々)などもあります。)神話や伝説を主題にした作品では、「日本武尊像」「伝説中将姫」、また、上村松園の作品も展示されています。

その中で、最も惹き付けられた作品は、源平合戦の屋島の戦い・那須与一が、舟の上で、平家方の女房が掲げる赤い扇の的を射ろうとしている場面を描いた「那須宗隆射扇図」です。海上の船団は、やわらかな色合いで霞んでいるのに対し、遠方の山々はくっきりと描かれています。
これは、西洋画や東洋山水画の空気遠近法と、平面的なやまと絵の手法がミックスされているそうです。
また、与一の身に付けている武具は、文様やひもに至るまで、繊細に描かれ、赤や緑の色が鮮やかでした。

展覧会の詳細
  ↓ ↓ 

http://www.yamatane-museum.or.jp/exh_next.html

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2006年10月30日 (月)

源平合戦の長い戦闘の一日、もう日が暮れかかった時、沖の平家の小船が源氏軍の方へ向かって来た。舟には若い美女が真っ赤な地色に金の日の丸が描かれた扇を竿に挟み船べりに立て、源氏に向かって手招きしている。
義経は、弓の名手・那須与一に「あの扇を射よ。」と命じた。
与一は「失敗すれば末代までの恥。」と一度は辞退するが、義経の命には逆らえなかった。
与一は馬を海に乗り入れたが、扇の的までは約70m。
風がおさまるのを待ち、
神経を集中し、「南無八幡」と念じて矢を放った。
矢は見事に扇を射抜き、扇はひらひらと海に落ちた。
この様子を見守っていた源平両軍が歓声を上げて与一を褒め称えた。

ドラマではこの扇を掲げる役は、義経の妹・能子でしたね。C_172

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2006年1月 7日 (土)

即成院(5)即成院の歴史

992年、源信が京都・伏見に建立した光明院が始まりです。その後、藤原頼道の子、橘俊綱が伏見の山荘に持仏堂として移し、阿弥陀如来と二十五菩薩像を安置し、即成院と称しました。後に明治時代初期に現在地に移りました。10月第三日曜に行われる二十五菩薩お練り供養が有名です。

お練り供養の様子は↓でご覧になれます。

http://www.e-kyoto.net/topics/25bosatsu/  

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2006年1月 6日 (金)

即成院(4)那須与一③

境内には「与一の手洗い所」なるものがありました。

手を洗う事は手を合わせる事 

手を洗うことであなたの願いが一千年の祈りによって成就する

門の前には、大河のポスター、本堂では「義経」関連の雑誌や新聞の切り抜きを見ることができるようになっていました。那須与一役に今井翼さんが抜擢されたのが大きな宣伝効果になったようです。6_b 2b 3b 5_b

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2006年1月 5日 (木)

即成院(3)那須与一②

屋島の合戦後の与一については諸説あります。

・頼朝の粛清を免れるため、1189年に没したという偽装をした。

・ハンセン病にかかり、顔が変形したため出家した。

・合戦の死者を弔う旅を30年余り続けた後、中風のため摂津国で没した。

与一の出没年は不詳になっていて、謎の多い人物です。

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2006年1月 4日 (水)

即成院(2)那須与一 ①

与一は屋島の合戦以前に、義経の命を受けて出陣の途中、栃木県大田原市から京都に向かう道中で病にかかり、京都伏見で療養し、即成院の本尊・阿弥陀如来の霊験にすがることにより、病を克服し、屋島の合戦に挑むことが出来ました。(即成院HPより抜粋)その後、平家軍が掲げる扇の的を射抜く屋島の合戦の功で、五ヶ国の荘園を与えられ、後年は剃髪して、京都・伏見の即成院に没しました。

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2006年1月 3日 (火)

即成院(1)那須与一の墓

扇の的で有名な那須与一ゆかりの即成院へ行ってきました。こちらには、平安末期に造られたとされる与一の墓や、与一が信仰した阿弥陀如来と二十五菩薩像があります。明治時代、深草大亀谷の故地から現在の即成院に移された与一のお墓は約3mの石塔でかなり大きなお墓です。(写真撮影は禁止です)与一のお墓の横には、那須家先祖のお墓もありました。(写真右は先祖のお墓です)

即成院は京都の泉湧寺の手前にあります。1_b 7_b 11_b

与一の墓は、栃木県大田原市の玄性寺、神戸市須磨区那須神社、岡山県井原市、広島県河内市など日本各地に数箇所あります。

神戸のお墓についてはラメールさんのHP http://blog.goo.ne.jp/jnk024/c/57c8f2a037bca03ed43885cd8235c569で紹介されています。

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2005年12月10日 (土)

屋島(8)駒立岩

那須与一が、扇の的に命中するように祈ったという岩で、潮が引くと姿を現します。私が行った時は、満潮時で水没していました。

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