平敦盛

2017年6月13日 (火)

高野山を訪ねて(18)奥之院 平敦盛・熊谷直実の供養塔

平敦盛と熊谷直実の供養塔

熊谷直実が蓮生と名を改め、高野山にいた頃、源平合戦で自分が手にかけた平家の平敦盛の霊を弔うため、自分の供養塔と共に建てたとされています。

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苔むしたところが歴史を感じさせてくれます。

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2008年5月26日 (月)

一乗寺下り松

京都から比叡山、近江の坂本に通じる道しるべとして植えられた一乗寺の松は、宮本武蔵と吉岡清十郎の一門数十人と決闘した地として有名です。
現在の松は昭和57年に植えられた4代目で、松の横には「宮本武蔵・吉岡決闘の地」という石碑が建っています。
その他にも、1336年、楠木正成が足利軍と対峙して、この地に陣を構えたことも伝わっています。

その他、平敦盛の北の方が、一の谷の戦いで戦死した敦盛の遺児を、この松の下に捨てたところ、通りがかった法然上人が拾い、立派な僧に育てたという敦盛遺児伝説も残されています。
残念ながらその伝説を示す石碑などは見当たりませんでした。

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2008年2月13日 (水)

扇塚

五条大橋といえば真っ先に浮かぶのが弁慶と義経の像だと思いますが、ここには平家の平敦盛にまつわる伝承も残されています。

扇は平安時代初期にこの地で作られるようになったことから五条大橋の西側に扇塚という石碑があります。

ここ五条大橋の畔は時宗御影堂の遺趾であり、一の谷の合戦で命を落とした平敦盛の妻は彼の死後、出家して蓮華院尼と名乗り、御影堂の寺僧とともに扇作りを始めました。
それが御影堂扇として有名になり、それ以来、この界隈に扇工が集まることになったとされています。C Img_2706c Img_2636c

2005年12月 1日 (木)

須磨浦公園(2)敦盛塚・平家一門の供養塔

須磨浦公園の西、国道沿いにある高さ4mの石造五輪塔で、敦盛の胴体が納められているという。北条時貞が平家一門の冥福を祈って建立したといわれている。

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2005年11月19日 (土)

須磨寺(18)敦盛像とゆかりの品

宝物館には、敦盛公の像、鎧、釣灯籠が展示されています。平家物語には、敦盛最期の装束を、「練貫に鶴の縫と取りをした直垂に、萌黄匂(もえぎにおい)の鎧を着て、鍬形を打った甲の緒を締め、黄金作りの太刀をさし」と表しています。 

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2005年11月18日 (金)

須磨寺(17)青葉の笛の音楽碑

納骨堂の前に、敦盛の最期を歌った小学唱歌「青葉の笛」の音楽碑と、一音ずつボタンを押すと曲が流れるキーボードがあります。楽譜のリズムに合わせてボタンを押してみたら、とてもせつないメロディーの曲が流れてきました

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2005年11月17日 (木)

須磨寺(16)青葉の笛

宝物館には、敦盛が愛用した青葉の笛が展示されている。この笛は、天竺の竹でつくられ、最期のときに身につけていたという。敦盛は陣中でも笛を吹き、敵味方を感激させた。これは、伊勢三郎義盛が寄進したといわれている。

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2005年11月14日 (月)

須磨寺(13)敦盛卿首塚

直実に切り取られた敦盛の首が納められてるという。

「人手にかけ参らせんより、同じくは直実が手にかけ参らせて、後の御供養をこそ仕候はめ」と直実が告げると、敦盛は「ただとくとく頸をとれ」と言った。

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2005年11月13日 (日)

須磨寺(12)敦盛卿首洗池

義経腰掛の松の前には、敦盛卿首洗の池があります。ここで、直実が敦盛の首を洗ったとされています。

直実は首をとった後、「あはれ、弓矢とる身ほど口惜しかりけるものはなし。武芸の家に生れずは、何とてかかるうき目をばみるべき。なさけなうもうち奉るものかな」と嘆き、袖を顔に押し当ててさめざめと泣いた。(「平家物語」より)3b b

2005年11月 8日 (火)

須磨寺(7)源平の庭

一の谷での平敦盛と熊谷直実の一騎打ちの場面を再現した庭で、馬上から扇をかざして呼び止める直実と、それに振り向く敦盛の姿がリアルに表現されています。これらの像だけは、震災の時にも壊れなかったそうです。 1b

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