日蓮

2006年8月14日 (月)

本覚寺(2)

ここも日蓮ゆかりの寺院である。
配流先から戻った日蓮上人は再びこの寺で布教を始めた

日蓮の遺骨を身延山から分骨したことから、東身延とも呼ばれている。C_100 C_101

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2006年8月12日 (土)

妙本寺(3)日蓮ゆかりの寺

比企一族が滅ぼされた後、比企能員の子・比企能本が鎌倉で布教する日蓮上人に帰依し、日蓮と一族のためにとお堂を建てた。
霊宝殿には日蓮ゆかりの寺宝が、霊宝塔には日蓮の御真骨が納められ、祖師堂には日蓮が安置されている。

境内には四季折々の花が咲き、夏にはノウゼンカズラの花やサルスベリの花を楽しめます。

祖師堂     境内にある日蓮像3_c_2 4c_3 ノウゼンカズラの花C_99 

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2006年8月 9日 (水)

日蓮上人辻説法跡

小町大路沿いに「日蓮上人辻説法跡」という石碑がある。
当時、この辺りは武家屋敷と商家町との境であり、日蓮は道行く人に法華経を説いた。
石を投げられたこともあったが、それに屈することなく、熱心に布教を続けた。

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2006年8月 8日 (火)

常栄寺(2)日蓮とぼたもち寺

日蓮上人が、龍の口法難(幕府を非難したとして龍の口刑場での斬首の法難を受けた)の折、刑場に送られていく日蓮に、この地に住んでいた桟敷尼がぼたもちを捧げた。
すると、仏の加護により、奇跡が起こり、処刑を免れた。
ぼたもちを差し出したこの場所に、1606年、日詔上人が常栄寺を創建。
以来、ぼたもち寺とも呼ばれている。

門の扉には、橘の家紋、柱上部には源氏の家紋「笹竜胆」が見える。1c_31 3_c_1

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